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【Beats新機種】完全ワイヤレスイヤフォン「Beats Fit Pro」はAirPods Proと比べてどうなの?良い点、悪い点をご紹介!

Beats Fit Proを購入しました!値段は27,280円(税込)。最近AirPods Proのバッテリーが持たなくなってきてバッテリー交換するかを悩んでたのですが、そんな中Beats Fit Proが海外で発表。日本での発売を待ってたのですが、なかなか日本では発売せず状態でした。しかしながらようやく1月28日に日本でBeats Fit Proが発売となりました!

Beats Fit ProAirPods Proと同じProが付いてます。そしてApple商品。完全ワイヤレスイヤホンとしてどちらが良いのか・・・自分視点とはなりますがiPhone13Proを使って比べてみたいと思います。(個人の主観ですのでご注意ください。参考程度でお願いいたします。)

Powerbeats Pro 概要

快適さを追求したデザイン
Beats Fit Proのウィングチップは耳の形に合わせてフィットするので、快適で安定した着け心地が続きます。ウィングチップは、あらゆるスポーツのアスリートによる徹底的なテストから生まれたユニバーサルデザインで、仕事中もトレーニングでも外れることなく安心して使えます。イヤーバッドには圧力を排出するベントが設けられているので、一日中着けていても快適です。

3種類のサイズから選べる、ソフトなシリコーン製イヤーチップを同梱。自分に合ったサイズを簡単に見つけられます。AppleデバイスとAndroidデバイスの両方で使える装着状態テスト1でフィット感を調整すれば、最適な密閉性とサウンドパフォーマンスを得られます。

サウンドに包まれる体験
Beats Fit Proに搭載された独自のアコースティックプラットフォームによって、パワフルでバランスに優れたサウンドを楽しめます。2枚の振動板を採用した独自のドライバをデュアル・チェンバーのハウジング内に搭載したことで、クリアなサウンドと高度なステレオセパレーションを実現しました。さらに、進化したデジタルプロセッサがオーディオのパフォーマンスを最適化。ノイズキャンセリングでクリーンな音質を保ちながらもパワフルで鮮やかなサウンドをもたらします。

Beats Fit Proはダイナミックヘッドトラッキングによる空間オーディオをサポートしているので、音楽、映画、ゲームを臨場感あふれるサウンドで楽しめます2。ダイナミックヘッドトラッキングはジャイロスコープと加速度センサーを使って、動きに合わせてサウンドを調整することで、音に包まれているような体験を生み出します。

ノイズを支配する
2つのリスニングモードで、サウンドをコントロール。完全アダプティブ型のアクティブノイズキャンセリング(ANC)が、リアルタイムオーディオキャリブレーションにより不要な周囲の音を検知、継続的に遮断してサウンドを最適化します。一方で周囲の状況に気を配る必要があるときは、外部音取り込みモードを使えば、外向きのマイクから周囲の音を取り込み、自然な環境で音楽を聴くことができます。あなたに合った聴き方が選べます。

Apple H1チップを搭載
Apple H1チップを搭載したBeats Fit Proは、毎日のさまざまなシーンで活躍します。すべてのAppleデバイスとワンタッチペアリング3。自動デバイス切り替え機能によって、iPhone、Mac、iPadの間でシームレスにサウンドを切り替えられます4。Beats Fit ProとほかのBeatsヘッドフォンやAirPodsとオーディオ共有5、お気に入りの音楽を一緒に楽しむこともできます。

一日中、楽しめる
イヤーバッドは最大6時間の再生6が可能で、18時間分の充電ができるポケットサイズの充電ケースを付属7。 合わせて最大24時間再生できます。ANCまたは外部音取り込みモードをオフにした場合は最大7時間の再生が可能。バッテリー残量が少なくなっても、Fast Fuel機能により5分の急速充電で1時間再生8できます。長時間駆動のバッテリーだから、一日中アクティブに過ごせます。

パワフル。クリア。
加速度センサーとClass 1 Bluetooth®テクノロジーが、あなたの声を認識、通話を最適化します。デュアルビームフォーミングマイクが声を正確に捉え、デジタルプロセッサが周囲の音や風切音をカット。クリアで聞き取りやすい音声を届けます。

Androidにも対応
Beats Fit Proは、Bluetooth®でAndroidデバイスと簡単にペアリングできます。専用のBeatsアプリ9では、ワンタッチペアリング、コントロールのカスタマイズ、バッテリー残量の確認、ファームウェアアップデート、さらに最高のサウンドとフィット感を実現するための装着状態テストなどの機能を利用できます。

製品のポイント

ぴったりフィットする柔軟なウィングチップで、一日中快適で安定した着け心地

パワフルでバランスに優れたサウンドを再現する独自のアコースティックプラットフォーム

ダイナミックヘッドトラッキングによる空間オーディオで、映画、音楽、ゲーム、どんなコンテンツでも音に包まれるようなサウンド

アクティブノイズキャンセリング(ANC)が周囲の環境に応じて不要な音を遮断1

外部音取り込みモードに切り替えて、周囲の状況を把握

Apple H1チップで、自動デバイス切り替え、オーディオ共有、「Hey Siri」が可能に2

耐汗耐水性能(IPX4等級)を備えたイヤーバッド3

最大6時間の再生時間4(充電ケースを使用した場合は最大24時間)5

通話性能やボイスアシスタントの利用品質を高めるデュアルビームフォーミングマイク

業界最高クラスのClass 1 Bluetooth®テクノロジーにより、接続範囲が広く、ドロップアウトも減少

iOSデバイスの「探す」アプリで、紛失したイヤーバッドの追跡が可能6

簡単設定でAndroidに対応。専用のBeatsアプリで、ワンタッチペアリング、コントロールのカスタマイズ、装着状態テストなどの機能を利用可能7

同色のポケットサイズ充電ケース(USB-Cで充電)

同梱物

Beats Fit Pro

ポケットサイズの充電ケース

3種類のサイズから選べるイヤーチップ

USB-C - USB-C充電ケーブル

クイックスタートガイド

(USB-C電源アダプタは別売りです)

仕様

高さ : (ケース)2.85 cm (イヤーバッド)1.9 cm
長さ : (ケース)6.2 cm (イヤーバッド)3 cm
幅 : (ケース)6.2 cm (イヤーバッド)2.4 cm
重量 : (ケース)55.1 g (イヤーバッド)5.6 g (合計)66.3 g

フォームファクター : インイヤー型

バッテリー : 充電式リチウムイオン

接続:
Class 1ワイヤレスBluetooth®

再生時間:
Beats Fit Pro(充電1回あたり):最大6時間の再生時間¹⁰
Fast Fuel機能:5分の充電で最大1時間の再生が可能¹¹

オンデバイスコントロール:
左右のイヤーバッドにそれぞれ1つの多機能ボタン

パッケージ:
Beats Fit Proのパッケージは、木製繊維の89%を再生資源と責任ある方法で管理された資源から調達しています。

箱・外観・ケース・本体など

箱を開けた状態。コンパクトに纏まってます。

ケースを開けた状態。USB-Cの場所は裏です。ケーブルが大きいとさせないかもしれませんね。そしてBeats Fit Pro本体。

大きさ・AirPodsProと比べてみる

ケースはやはりBeats Fit Proの方が大きいです。本体を比べてみるとAirPodsProの方が縦に大きいですね。Beats Fit Proのほうがコンパクトに感じます。ブラックはホコリや汚れが目立ちますね。

ペアリングや設定など

蓋を開けるとiPhoneとペアリング開始。初期設定を行います。基本的に指示にしたがってすすめれば問題ありません。

細かい設定は「設定」の「Bluetooth」でBeats Fit Proを選んで設定します。イヤーチップの接続状態テストを行い自分の耳に合ってるか確認することが出来ます。テストの歳に周りが騒がしかったりするとテストが出来ないようなのでご注意ください。空間オーディオの設定もこの画面から可能です。

コントロールセンターからの設定はAirPodsProと同じでした。こちらからもノイズキャンセル外部音声取り込み、空間オーディオ、ヘッドトラッキングの設定が可能です。

新しい機能など

AirPodsProとの違いはウィングチップで耳に固定できる所と、ボタン設定では「押したままにする」が新たに設定ができます。音量コントロール、左・右のイヤーパットでノイズキャンセル、Siriの設定が可能です。音量のコントロールがかなり便利になりました。やはり押したままで上げ下げができると曲によって変えたいときにいちいちスマホを取り出さなくて済みます。

実際使ってみた

おっさんの耳ですいません。

自宅、外出で使ってみました。

まず自宅でSpotifyなどを使い、色々な曲を聴いてみました。音質に関しては重低音よりなので迫力がある曲が合いますね。beatsらしい調整がされてます。テレビをつけた状態でノイズキャンセルの機能を使ってみましたが、ほぼAirPodsProと変わらない印象です。

外で使った印象ですが、やはり運動用に考えられているので耳のフィット感がしっかりしてます。ウィングチップのおかげで首や頭を振っても落ちる気配がありません。ノイズキャンセルも部屋の時と同じでAirPodsProとほぼ同等な感じがしました。しかしながら難点があったのは風切り音です。向かい風の音をかなり拾います。風が強いと音楽も聞こえづらくなりました。

数時間使ってましたが耳の下、対珠といわれる部分に当たるのでそこが若干痛くなりました。人によっては当たる部分が違うと思いますが私の場合は慣れるまで長時間の使用は厳しいかもしれません。

しっかり耳にフィットされるので圧迫感というか着けてる感じがつきまといます。なので違和感を感じることがありAirPods Proと比べると装着感で差が出ます。着けてないような感覚求めるならAirPods Proに軍配が上がりますね。

アクティブに使うなら「Beats Fit Pro」落ち着いてのんびり使うなら「AirPods Pro」ですね。

良い点、悪い点

「Beats Fit Pro」の良い点と悪い点をまとめてみました。

重低音よりで音楽に迫力が出る。
ノイズキャンセルはAirPodsProと同等。
ウィングチップで落下が防止される。
ボタン操作の機能が増えて操作もわかりやすい。
USB-C充電可能

やはりいちばんのオススメはウィングチップによる落下防止ですね。AirPodsProを通勤時に落としそうになったことがあるのですが、Beats Fit Proは耳に固定されるので落下の心配がいらなくなります。

あとはボタン操作ですね。押した感触があるのでわかりやすいです。あとは長押しでも使えるので音量の上げ下げを簡単にできます。

圧迫感がある。
風切り音が大きい。
歩いてるときの振動をひろう。
ケースが大きい。
ワイヤレス充電が無い。
ブラックだと傷が付きやすい。ホコリが目立つ

残念なところは風切り音ですね。AirPodsProよりも音をひろってくる気がします。運動時向けなのにこれはちょっと残念。あとは慣れてないのが大きいかもしれませんが圧迫感があり、耳の部分に当たって痛くなってしまったところです。個人差があると思うのですがなれるまでは仕方がないかもしれません。

最後に…

Beats Fit ProをAirPods Proと比べてみました。いや~Beats Fit Proいいですね!

AirPods Pro持ってない人はおすすめします!AirPods Proの機能はほぼついてますしAirPods Proに無い機能もあります。逆にAirPods Proを持ってる人には大きい違いが無いのでAirPods Pro2を待ってからのほうが良いかもしれません。

運動をされていて完全ワイヤレスがほしい方にもおすすめできます。防水もついてるので安心ですね。

私のAirPods ProはバッテリーがかなりヘタってるのでBeats Fit Proをメインに使っていこうかと思います!

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