レビュー

【SONY】軽い付け心地!ソニー ステレオヘッドセット「LinkBuds S (WF-LS900N)」をレビュー

長く使っていた「AirPodsPro」のバッテリーが心もとないので何か軽くて良いノイズキャンセリングヘッドフォンは無いものかと探してたら・・・ありました!「LinkBuds S (WF-LS900N)」これはかなりおススメです!

この商品レビューは個人の主観が含まれます。参考程度でお願いいたします。



主な特徴

世界最小・最軽量設計(*)により、長時間装着しても快適
ノイズキャンセリングとハイレゾ対応で世界最小・最軽量設計に加えて、耳から飛び出す量を抑えることでイヤホンの重心が頭に近く、安定した装着性を実現しています。また、イヤホン本体と耳の接触面を増やした「エルゴノミック・サーフェース・デザイン」を採用しました。耳の複雑な凹凸にも干渉しにくい形状になっており、長時間装着しても快適にご使用いただけます。
* 2022年5月9日時点、ソニー調べ。LDAC対応完全ワイヤレス型ノイズキャンセリングヘッドホンにおいて

ソニー完全ワイヤレス史上最高(*)の外音取り込みによる「ながら聴き」と高性能ノイキャンによる「没入」を両立
音声コンテンツを聴きながら、周囲の音も聞こえる「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」を搭載。従来モデルよりも信号処理における外音取り込み量を増やすことで、より自然な外音取り込みを実現。さらに、高性能ノイズキャンセリング機能も搭載し、コンテンツを楽しむ際には高い没入感も両立しています。また、ユーザーの使用環境に応じて、ノイズキャンセリングと外音取り込みを自動で切り替える「アダプティブサウンドコントロール」も搭載しています。
* 2022年5月19日時点。ソニー調べ

ソニー完全ワイヤレス史上最高(*)の通話品質とセンシング技術による新しい音体験
高度な音声信号処理を行う高精度ボイスピックアップテクノロジーにより、高い通話品質を実現。AIによる機械学習アルゴリズムで実現されたノイズリダクションシステムが周囲の環境ノイズを抑え、あなたの声をクリアに抽出します。さらに、センシング技術を活用したサービス連携により、新たな音体験を提供します。自動で音楽再生を行う「Auto Play」(ベータ版)やARゲームではソニーの立体音音響技術も掛け合わせた新しい体験をお楽しみ頂けます。
* 2022年5月19日時点。ソニー調べ

充実した基本性能と高い操作性
ノイキャンON時は最長20時間(*1)と長時間使用可能なロングバッテリーライフと突然の外出時も安心なクイック充電にも対応。さらに、どんなスマホ(XperiaもiPhoneも)でも音切れしにくい高い接続性や雨や汗を気にせず楽しめる防滴性能等充実した基本性能を実現しています。
*1 完全ワイヤレスモデルはケース充電を含む。コーデックはAAC。DSEE Extreme/イコライザーの搭載モデルはOFF設定時、またその他機能は全て初期設定時
*2 コーデックはAAC、ノイズキャンセリング機能ON時、DSEE Extreme/イコライザー搭載モデルはOFF設定時、またその他機能は全て初期設定時

ハイレゾワイヤレスで高音質を楽しめる
LDAC対応でワイヤレスでもハイレゾ音質(*1)。また、DSEE Extreme(*2)搭載により、AndroidでもiPhoneでもCD、MP3、ストリーミングなどのさまざまな圧縮音源も、ハイレゾ級(*3)の高音質で楽しめます。

*1 ハイレゾコンテンツをLDACコーデックで最大転送速度990kbpsで伝送する場合。「Headphones Connect」アプリから操作が必要です。ハイレゾストリーミングの楽曲をハイレゾ音質で試聴する場合は、LDACコーデックに対応かつAndroid 10.0以上の再生機器が必要です。WalkmanやスマートフォンAndroidのバージョンをお確かめの上ご使用ください。なお、一部対応していない機器があります
*2 DSEE Extremeは「Headphones Connect」アプリから機能を有効にすることでお楽しみいただけます
*3 DSEE Extreme ON時にCDやMP3などの圧縮音源をSBC/AAC/LDACのコーデックでBluetooth再生する際、最大96kHz/24bitまで拡張(再生機器の仕様によっては圧縮音源をLDACで伝送する場合でもDSEE Extremeが無効になる場合があります)

主な仕様

機能表

ヘッドホン部 *1
型式密閉, ダイナミック
ドライバーユニット5 mm
マグネット高磁力ネオジウムマグネット
質量 *2約4.8 g x2
ヘッドホン部(その他)
電源Li-ion
充電方法USB充電(ケース使用)
電池持続時間(連続音声再生時間)最大6時間(NCオン) / 最大9時間(NCオフ)
電池持続時間(連続通話時間)最大3.5時間(NCオン) / 最大3.5時間(NCオフ)
電池持続時間(待受時間)最大8.5時間(NCオン) / 最大16時間(NCオフ)
マイクロホン部
型式MEMS
指向特性全指向性
付属品
USBケーブルUSB Type-C™ cable
保証書
Bluetooth
通信方式Bluetooth標準規格 Ver.5.2
出力Bluetooth標準規格 Power Class 1
最大通信距離10m
使用周波数帯域2.4GHz帯(2.4000GHz-2.4835GHz)
対応Bluetoothプロファイル *3A2DP, AVRCP, HFP, HSP
対応コーデック *4SBC, AAC, LDAC
対応コンテンツ保護SCMS-T
伝送帯域(A2DP)20Hz-20,000Hz(44.1kHz sampling) 20Hz-40,000Hz(LDAC 96kHz sampling 990kbps)
  • *1レシーバーのある製品はレシーバー部を含みます
  • *2コードは含みません
  • *3Bluetoothプロファイルとは、Bluetooth製品の特性ごとに機能を標準化したものです
  • *4音声圧縮変換方式のこと

外観

箱・中身

ケース・イヤホンなど

AirPodsProと比較

WF-1000XM4と比較

AirPodsProとWF-1000XM4とLinkBuds S



音質

音質としてはどちらかというとフラット寄り。ドンシャリ感もなく普通にキレイに鳴らしてくれる印象です。中高域しっかりでてますし、低音も控えめだけれどしっかり存在感があります。今までのソニーぽい癖が無いので、いろんな曲と合いそうですね。

機能も最新機種なので充実してます。高音質Bluetoothコーデック「LDAC」に対応。専用アプリ「Headphones Connect」でイコライザの設定も可能です。

機種を比べると「LinkBuds S」より先に発売された「WF-1000XM4」と比べますとかなり差を感じます。音楽をしっかり楽しみならWF-1000XM4が良いと思いますが、「LinkBuds S」はどちらかというと外で楽しむことを重視してる面があります。

AirPodsPro」と「LinkBuds S」を比べるとかなり近い感じがしますね。

ノイズキャンセリング

ノイズキャンセルは「WF-1000XM4」>「AirPodsPro」>「LinkBuds S」という感じですね。圧迫感は無いのでまったく聞こえないというわけではありませんがしっかり外音を消してくれます。低音高音域しっかり消してくれるので優秀です。圧迫感も強くないので長時間の利用も問題はありません。

「アダプティブ・サウンドコントロール」も内蔵されているので、ユーザーの状態や現在位置を判定して状況に応じてノイズキャンセリングや外音取り込みモードに自動で切り替えてくれます。電車に乗ったらノイズキャンセル!外を歩いてたら外音取り込み!かなり便利です。

外音取り込み

外音取り込み性能はかなり良いと思います。前機種のLinkBudsは外の音が聞こえる前提に考えていた機種なので比べようはありませんが、「LinkBuds S」と命名されているだけあり外音取り込みはかなりしっかりしてます。普通に会話できますし、しっかり曲も聴こえます。

それと一番良かったのが「風切り音の軽減」です。「WF-1000XM4」「AirPodsPro」と比べると全く違います。外で使う事をかなり意識してるだけあって風切り音がほとんど聞こえないのはうれしいですね。

装着感

「エルゴノミック・サーフェース・デザイン」を採用。耳の接触面に干渉しにくい形状になっているのでかなり付け心地が良いです。しかし綿野氏場合はイヤピースが合わなかったのか耳の穴の付け心地はあまり良くなかったのでAZLAさんのイヤピース「AZLA SednaEarfit Crystal」の「MSサイズ」に変えたところかなり装着感が良くなりました。ほとんど付けてる感じがしません!すばらしい。

LinkBuds S」の本体重量は4.8gなので重さもほとんど感じません。「WF-1000XM4」は重かったので装着感は「AirPodsPro」に近いですね。

良い所

音質はフラットでどの曲にも合う。

イコライザーで自分好みの音質に変えられる

外音取り込みが高性能!風切り音も聴こえない

本体重量が4.8gと軽い

音質が良くてノイズキャンセルもしっかり効いて外音取り込みもあり軽くて付け心地が良い。もう致せり尽くせりです。

悪い所

音質を重視するなら「WF-1000XM4」の方が良い

ノイズキャンセリングはそこまで強力ではない

ながら聴きをしたいなら「LinkBuds」の方がおすすめ

付け心地を良くしたいならイヤピースを変える方が良い

個人的に移動せずに音質を良くしたいしノイズキャンセルもしっかり効いてほしいなら「WF-1000XM4」をおススメします。そしてながら聴きをしたいなら「LinkBuds」ですね。「LinkBuds S」は移動など普段使いを考えられている機種ですね。

個人的に自分の耳の穴にはどのイヤーピースもフィットしなかったので付け心地重視な人はイヤーピースも変えるのがお勧めです。(おすすめは「AZLA SednaEarfit Crystal」です。)

最後に

音質を重視「WF-1000XM4」ながら聴きをしたい「LinkBuds」どっちも必要視「LinkBuds S」という感じでしょうか?すべてにおいて強いってのは流石に無理ですがどちらの機能も欲しいって人にはかなり優秀な機種だと思います。

私は今後「LinkBuds S」を普段使いにしたいと思います!これを買ってからほんと気楽に音楽や動画が楽しめます!買ってよかった!

気になる方は是非一度店頭で視聴してみてくださいね。では!

2022 Sony Marketing

-レビュー